自分の魂の平安と充実のためだけに生きよう 貧瞋邪見煩悩の上に阿字を観ずれば、執は自然に本不生際に帰し隔歴不融の迷執を脱して、本具の性徳を顕わす
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阿字観の体験

目標は自分探しから始まって、大いなる意識との融合、最終目標は自我にとらわれる執着から離れること  深い心に心を落ち着けることによって、人は心の闇の悩みから救われる基本的方向に乗ることができる 「ゆるぎのない平安な私の心」をつくりだすことが瞑想の目的 雑念を通じて自己の課題を洞察 雑念をなくしていく行をすることによって観念の動きを…
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阿字観のプロセスと効果

阿字観のプロセス 体をいつもとは違った状態にして、一つのことをじっくりと観察すると、自身の心と体を見る自分が生まれてくる 普通の心の状態を超えた意識になる、普段の心の状態ではない意識状態になる 通常の表層意識を、より高次の自分が見ているという状態が出てくる 潜在意識や深層心理にはたらきかける作用がDNAに刻まれた智慧を呼び覚…
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阿字観の脳科学、心理学 覚書 

阿字観の脳科学、心理学 覚書        2018-9      はじめに 阿字観などの瞑想が人間に及ぼす影響については、検査法の進歩により徐々に解明されつつある。もとより、宗教と科学は、論理や目的が異なるので、同一線上でこれを理解することはできないし、瞑想の本質を見失うことになるかも知れない。ただ、現実に心身の困難に…
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阿字観要諦覚書 igarashimd@yahoo.co.jp 2018-9

清浄体操 チャクラを開く 数息観 一呼吸ごとに一つずつ加算、十になったら又一から始めていく(中井龍瑞) 阿息観 塗香 調身 座り方はどうでも良い(丹野師、金剛峯寺) 結跏趺坐、半跏座、正座(山崎師) 体を前後左右に揺って重心を安定させ、肩の力を抜く 背筋をスっと伸ばし、腰は心持ち突き出す 顎を少し引きゆったりと…
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